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人気メモアプリ・EvernoteとOneNoteの違いは?徹底比較してみたよ!

人気メモアプリ・EvernoteとOneNoteの違いは?徹底比較してみたよ!

スマホやPCを使っていると、気になった話題やメモ書きを残したいと思うことがあるかと思います。

今回解説するEvernoteとOneNoteは、スマホやPCで使用できるメモアプリです。どちらも手軽にメモを書き残すことができます。

2つとも似たようなメモアプリですが、それぞれ得意不得意があり意外と違いがあります。

今回は、EvernoteとOneNoteの違いについて、詳しく解説していきたいと思います。

なお、内容は2020年8月現在の情報です。

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比較の前に【Evernote】【OneNote】とは?

まずは、【Evernote】【OneNote】がどんなアプリなのかについて確認してみましょう。

【Evernote・OneNote】はメモアプリ

Evernote・OneNoteは、スマホやPCで使えるメモアプリです。作成したドキュメントは、クラウド上に保存され1つのアカウントで管理することができます。そのため、複数のデバイスからドキュメントを作成したり、編集や確認することが可能です。

自分でドキュメントを作る以外にも、ウェブ上で見つけた気になる記事などをクリップする使い方もできます。出先で気になる記事を見つけたときにメモアプリにクリップしておいて、帰ってからPCで記事をじっくり読むという使い方もできるのです。

どちらも「メモアプリだから同じ」ように思えるかもしれませんが、それぞれ得意なこと、不得意なことがあります。

Evernoteはタグを使ってドキュメントを管理

Evernote見た目

Evernoteは、ドキュメントを「ノート」いくつかのノートをまとめたものを「ノートブック」、さらにノートブックをまとめたものを「スタック」として管理できます。自分の管理しやすいようにドキュメントを分類できる便利な機能ですが、ノートブック、スタック内のノートが大量になってくると探すのが大変になってくるのがデメリットです。

またEvernoteには「タグ」の機能があります。ノートごとに付けられるキーワードのようなもので、付けておくことでノートの分類や検索がしやすくなる機能です。例えば、同じ「料理」のノートブックの中でも「肉」といったタグを付けておけば、肉料理を食べたいときには「肉」タグの付いたノートだけ表示するといった使い方ができます。

また、タグを使ったノートの検索は、ノートブック関係なしに同じタグがついたノートを検索できます。例えば、「レシピ」と「ランチ」という別々のノートブックにあるノートの中から、「肉料理」のタグがついたノートをすべて表示させるといったような使い方ができます。

POINT

  • 作成したドキュメントは「ノート」として保存
  • いくつかのノートは「ノートブック」にできる
  • ノートブックは「スタック」としてまとめられる
  • ノートのキーワードとして「タグ」を付けられる
  • タグを使った分類・検索が便利!

OneNoteはドキュメントを細かく整理できる

Onenote見た目

OneNoteは、ExcelやWordのようなMicrosoft Officeと同じ系列のメモアプリです。OfficeといわれるとWindows専用かな?と思われるかもしれませんが、MacやiPhoneでもアプリが配信されており、問題なく利用することができます。

OneNoteは、ドキュメントを「ページ」、いくつかのページをまとめたものを「セクション」、さらにセクションをまとめたものを「ノートブック」としてドキュメントを管理できます。

例えば「料理」のノートブックに「レシピ」「作った記録」というセクションを作り、それぞれドキュメントを作っていくといった使い方ができます。ドキュメントをより細かく整理しながら作っていきたいという時に便利なアプリです。

POINT

  • 作成したドキュメントは「ページ」として保存
  • ページをまとめたものが「セクション」
  • セクションをまとめたものが「ノートブック」として管理できる
  • ドキュメントの細分化ができる
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