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【Instagram】投稿出来ない場合の対処法を原因別に解説!

【Instagram】投稿出来ない場合の対処法を原因別に解説!

全世界に10億人以上の利用者がいると言われる、写真共有アプリのInstagram。日本にも3,300万人以上のInstagramユーザーがおり、この数字は日本人の4人に1人がInstagramを利用していることを意味しています。

投稿される写真や動画の数もとても多く、世界中で1日に8,000万以上の投稿があると言われています。

自分の投稿を国内外のたくさんの人に見てもらえると嬉しいですよね。

ところが、稀に写真や動画の投稿ができない現象が起こるようです。何が原因なのでしょうか。どんな解決策があるのでしょうか。この記事で詳しく紹介します。

【Instagram】投稿出来ない原因として考えられること

Instagramアプリに写真や動画を投稿できないのは、Instagramユーザーにとっては深刻な問題です。信頼できる友だちの間でプライベートな写真を共有するプラットフォームとして、Instagramを利用している人は大勢いますが、それ以外にも、自社製品の宣伝や自社アピールを目的にInstagramを利用している企業や会社もたくさんあります。

またInstagramをYouTuberのように職業ととらえ、できるだけたくさんのフォロワーを獲得するために、毎日魅力的な写真を投稿するプロのインスタグラマーもいます。なのに写真や動画が投稿できなくなったら、毎日の生活に直接影響を与えかねません。

これまでは行えていた写真や動画の投稿ができなくなってしまったのはなぜでしょうか。考えられる原因は5つあります。

Instagram側の問題

Instagramで写真や動画の投稿ができない場合に考えられる最初の原因は、Instagramサイドに問題が起きていることです。世界中に10億人以上いるInstagramユーザーが毎日8,000万以上の写真や動画を投稿し続けていけば、時にはサーバー障害が起きます。

毎日膨大な量のデータ処理を行わなければならないサーバーにとって、これは避けられない問題です。Instagramサイドに問題がある場合は、自分だけでなく他のユーザーも必ず同じ問題に直面しているはずです。

Instagramアプリ・端末自体に問題がある

2つ目に考えられる原因は、Instagramアプリ、またはアプリがインストールされているデバイスに問題が起きていることです。アプリにしてもデバイスにしても、一時的な不具合やエラーは必ず起きます。

同じデバイス内にたくさんのアプリやデータが常駐し、常に稼働し続けていれば、データ処理を十分に行えなくなるため、アプリやデバイスの操作性に影響が出る場合があります。

通信環境に問題がある

3つ目に考えられる原因は、通信環境に問題があることです。Instagramはオフラインで楽しめるアプリではありません。オンラインでなければ写真や動画の閲覧も投稿も行えません。多くのユーザーは、モバイルデータ通信でInstagramアプリを利用しています。

モバイルデータ通信はどこでもインターネットの接続できるので便利ですが、街中で同じモバイルデータ通信をたくさんの人が同時に使えば、通信速度は落ち、ある程度の通信速度が必要な写真や動画の投稿ができなくなる場合があります。

Instagramアカウントに制限がかかっている

4つ目に考えられる原因は、自分のInstagramアカウントに制限がかかっていることです。Instagramのアカウントは、禁止事項を行ったり、他のユーザーからの通報があったりすると、Instagramの運営サイドからアカウントを停止される場合があります。

アカウントが停止されてしまう要因には、利用規約違反が挙げられます。ポルノなどの不適切なコンテンツを投稿したり、アカウントの売買を行ったり、スパムなどの迷惑行為をしたりすると、利用規約違反とみなされ、アカウントが使えなくなってしまいます。

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