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iPhoneでストレージを減らす方法と空き容量を確認する手順を解説

iPhoneでストレージを減らす方法と空き容量を確認する手順を解説

iPhoneを購入してからこれまで、たくさんの写真や動画の撮影をしたり、アプリのインストールをしたりしていると思いますが、内部ストレージの空き容量を皆さんはチェックしているでしょうか。

内部ストレージの空き容量が少ないと、iOSのアップデートができなくなったりするだけでなく、iPhoneの動作が重くなったりタッチパネルが反応しなくなったりすることもあるんです。

この記事ではiPhoneのストレージを減らす方法を解説します。

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【iPhone】ストレージを減らす前に!現在の容量を確認して

現在販売されているiPhoneの最大ストレージ容量は512GBですが、皆さんは自分のiPhoneのストレージ容量がどれくらいか覚えているでしょうか。

購入当初は十分なストレージ容量があるから心配ないと思っていても、毎日たくさんの写真や動画を撮影し、人気のアプリを次々にインストールしていけば、いつかはストレージの空き容量がなくなります。

空き容量が少なくなっていけば、iOSのアップデートやバージョンアップができなくなるだけでなく、iPhoneの操作性にも影響が出るようになります。

この記事では、iPhoneのストレージの空き容量を少しでも増やすためにどんなことができるかを紹介しますが、まず現時点でどれほどの空き容量があるかを確かめてみましょう。

2つの方法で確認できます。

iPhoneから空き容量を確認する方法

まずiPhone本体で確認する方法を紹介します。

ホーム画面にある「設定」をタップして開きましょう。

「設定」アプリ

「設定」が立ち上がったら、画面を下に向かってスクロールしてください。

スクロール

メニューの中に「一般」があるので選択しタップしましょう。

一般

「一般」画面になったら、メニューの中にある「iPhoneストレージ」を選択しタップしてください。

iPhoneストレージ

「iPhoneストレージ」画面の上部に、ストレージの使用状況と空き容量が表示されているので確認してください。

空き容量の確認

iTunesから空き容量を確認する方法

iPhoneのストレージの空き容量を確認するもう1つの方法は、iTunesを起動させて確認する方法です。

PCとiPhoneをUSBケーブルで接続してiTunesを起動させましょう。iTunesが立ち上がったら、画面の左上に表示されている「iPhone」アイコンをクリックしてください。

「iPhone」アイコン

iPhoneの概要画面が立ち上がります。画面の一番下にiPhoneのストレージの使用状況と空き容量が表示されているので確認してください。

空き容量の確認

【iPhone】ストレージを減らす方法《ブラウザへの対処法》

自分のiPhoneにどれほどストレージの空き容量があるかを見てどう感じたでしょうか。

きっと驚かれたはずです。

限られたストレージの容量を賢く使うためには、不要なデータやキャッシュなどを削除する必要があります。

これからiPhoneのストレージを減らし、空き容量を増やすために行えることをアプリごとに説明していきます。

最初に取り上げるのは「Safari」と「Google Chrome」でストレージを減らすために行えることです。

Safariから「全Webサイトデータを削除」をする

まず「Safari」で行えることから説明します。

最初に行えるのは「全Webサイトデータを削除」することです。

操作方法を説明します。

「設定」を開いたら、画面を下に向かってスクロールしましょう。

スクロール

メニューの中に「Safari」があるので選択しタップしてください。

Safari

「Safari」画面になったら、画面を下に向かってスクロールしましょう。

スクロール

メニューの一番下に「詳細」があるので選択しタップしてください。

詳細

「Webサイトデータ」画面が立ち上がるので、画面の一番下に表示されている「全Webサイトデータを削除」をタップしましょう。

全Webサイトデータを削除

確認ポップアップが表示されるので、「今すぐ削除」をタップしましょう。

確認ポップアップ

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