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【Android】スマホのUSB接続モードでPCにファイルを転送!

【Android】スマホのUSB接続モードでPCにファイルを転送!

最も確実にデータをデータを転送できる手段としては、AndroidスマホとPCを直接つなぐ方法が挙げられます。

ちょっとしたデータを転送する際には便利な方法なので、覚えておくと便利ですよ。

メリットや実際に作業を行う場合の準備と手順、トラブルへの対処方法に関しても併せて説明していきます。

それではチェックしていきましょう。

Androidの機種によっては操作方法が異なる場合があるので注意してください。

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【Android】スマホのUSB接続モードとは?

最初に、まだAndroidでUSB接続モードを利用したことがない方に向けて、簡単な知識から紹介します。

PCとスマホを接続するために使うのが「USB接続モード」です。これは一体どんなものなのかをはっきりしてから実際に使用していきましょう。

この機能については仕組みがあるので、以下の4つのポイントにわけてそれぞれ説明します。

基本的にはAndroidのスマホには標準搭載されている機能なので、個別にアプリをダウンロード・インストールする必要はありません。

ソフト面ではなにも用意しなくても大丈夫です。

USB接続モードは主に4種類

まず紹介するのは、モードの中にも4つのタイプが存在するということです。

基本的には以下のようなモードがあるはずです。

接続モードの種類

  1. 充電モード
  2. ファイル転送モード
  3. MIDIモード
  4. USBテザリングモード

バージョンなどで若干異なる部分があるかもしれませんが、ほとんどがこのような機能に分けられています。

モードの種類を確認したいときは、USBのケーブルを使ってAndroidのスマホとPCを繋げてみてください。

自動的に表示されます。

ファイルの転送モードは2種類

上で挙げたモードタイプの中で今回重点的に解説するのが「ファイル転送モード」です。

直接「ファイル転送」と書かれたものと「PTP」と表記された項目があります。

ほとんどの場合は「ファイル転送」と書かれた項目を使用することで問題なく転送できます。

PTPモードは、通常のファイル転送モードが使用できないPCの場合に使う場合がありますが、特別な理由が無ければ使わなくて大丈夫でしょう。

PCをつないだら「ファイル転送」を選び、PCがしっかり反応するかをチェックして、スマホを認識できればOKです。

デフォルトのほとんどは「充電モード」

USBのケーブルを接続するだけでは、転送できないので注意してください。

なぜかというと、デフォルトで「充電モード」が指定されることが多いからです。

これはスマホをPCの電力を使ってバッテリーチャージをするためだけに使われます。

そのため、ファイルなどは読み込みません。

使いこなせばファイルやデータの転送に使える!

「USB転送」と聞くと少し操作の難易度が高いようなイメージですが、心配はありません。

タップ数も少なく済みすぐに機能が利用できるので安心してください。

スマホに保存されているデータを毎回クラウドにアップロードしなくてもそのまま送ることができ、やり方によっては便利です。

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